J-URBANの白い家〜My Home Diary

住友不動産のJ-URBAN(ジェイ・アーバン)で新築することをつづる建築日記

電気配線工事が始まりました

上棟打ち合わせが終わると早速設備工事が始まった。

↓ 構造用合板に24時間換気の給気口の穴が開けられていた。




↓3F納戸の天井の様子
 我が家ではここがPCのベースとなる予定。TVアンテナもここに引き込み、各所に分配することになる。テレビはケーブルにするつもりなので、PCもケーブルインターネットに変更するかも。


コンセントにも配管がされている


リビングの天井
ダウンライト用の配線がされている


玄関のインターホン用の配線もされていた。


7月にはいると内部造作がどんどん進み、ますます楽しみになる。外構の打ち合わせも早めに追い込んでいかないと、壁に取り付けるポストや、バルコニーの庇などの補強材のお願いが間に合わなくなってしまう。やることは本当にいっぱいあって時間がいくらあっても足りない。
  1. 2006/07/02(日) 00:43:01|
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土間コンクリート打ち

いよいよ基礎工事も最終段階に突入。若干の小雨模様だが、この程度の雨であればコンクリート打設には問題ないだろう。玄関部分と1F寝室の掃き出しテラス部分の土間コンクリート打ちを行った。これで基礎担当の職人さんの仕事はおしまい。ご苦労様でした。

「土間コンクリート打ち」とは・・・
通称「土間コン」とも呼ばれるようです。地面に砕石(写真の黒っぽい石)などを敷き込み、突き固め、その上に直接コンクリートを打ってつくられた床。玄関や外部の土間床の下地に用いられる場合が多い。

↓まずは型枠を作成。こちらは玄関外のポーチ部分。
ひび割れ防止のために下の写真の小さな穴の部分に鉄筋を挿入していた。



↓家の中から玄関を見たところ。右の細長い部分が玄関収納部分。ここにパイプスペースがある。砕石が敷き込まれました。


↓コンクリートが流し込まれました。パイプスペースも完全に固められてしまいました。玄関外のポーチにはグレーのタイルを、内部には白の大理石(ビアンコカララ)を貼ります。


↓こちらは寝室外の掃き出しテラス部分。ここには洗濯物を干すためのデッキを設置予定。しかし、南側の建物が3F建てなので冬場の日当たりがちょっと心配。隣の建物との距離はたったの4mしかありません。人通りのこともあるので目隠し用のパネルも考えなくてはならないし。外構設計はまだ手をつけておらず、着工してもまだまだやることはたくさんあります。


  1. 2006/05/12(金) 20:31:54|
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先行配管工事?

いよいよ今日で1F部分の給排水先行配管工事は終了した。
2色のホースがあるが、赤はお湯、青が水のホースである。
今回洗濯機部分は混合水洗でなく単水洗にしたのでお湯の赤いホースはない。
2F、3F部分の給排水はまた後日の作業となる。
現場で職人さんが塩ビ管の長さを計り、切断して取り付けていた。



↓手前がユニットバス部分で奥が洗面室



↓こちらが洗面室


↓こちらが洗濯機置き場


  1. 2006/05/10(水) 20:50:44|
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