J-URBANの白い家〜My Home Diary

住友不動産のJ-URBAN(ジェイ・アーバン)で新築することをつづる建築日記

玄関のスケルトン階段

我が家の玄関のスケルトン階段の全景です。
今回の家作りで一番こだわりを持っていたところの一つです。
2階に上がる途中までの、たった7段の階段ですが、思い入れの強い部分です。

玄関は決して広くないのと、窓を取ることが出来なく、自然光が入らないので暗い印象にならないように、スケルトン階段で開放感を演出しています。
J-URBANの初めのプランでは当然スケルトン階段ではなかったのですが、玄関のイメージは大切なので、仕様変更しました。通常の階段にしなくて本当に良かったと実感しています。




玄関扉の高さは220cmです。J-URBANの標準の扉の高さは230cmなので、10cm低いのですが、あまり気にならないので安心しました。
というのも、2Fリビングの天井高を300cmと標準よりも高めに設定したため、1階の天井高は230cm(J-urbanの標準は240cm)です。そのため、標準の扉が入らなくて、10cm切断加工して取り付けています。
以前すんでいたマンションでは200cmだったこともあり、220cmでも十分でした。








  1. 2006/11/11(土) 08:07:42|
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小ぶりなバスコート

我が家のバスは1坪タイプ(1717サイズ)でユニットバスです。
在来バスのタイルにもあこがれましたが、機能性重視でユニットを選択しました。そこで、一戸建ての醍醐味として、バスコートを作ってみました。

バスコートといっても外に出ることが出来るわけではなく、いってみれば「ちょっと奥行きのある出窓」という表現のほうが正しいかも。これでもあるとないでは開放感が違いますね。もう少し窓を大きくすることも考えたのですが、あまり窓が大きいと冬場が寒いのでは?と考えこの程度の大きさとしました。






バスコート上部にはこんな感じでガラスブロックを入れてもらいました。屋根はつけていないのですが、猫などの侵入防止のためにワイヤーを張ってもらいました。



ライトアップするとこんな感じです。
しかし、せっかく作ったバスコートも入浴時にはガラスが曇ってしまうので良く見えないのが残念。窓を開ければ開放感はあるのですが、冬場は寒いですからね・・・


  1. 2006/11/05(日) 12:00:42|
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玄関まわり

ちょっといろいろ立て込んでおり、久しぶりの更新となりました。

玄関周りをきれいにしたので写真を撮ってみました。
玄関のポーチライトはセンサー付です。
帰宅時に自然に点灯してくれるので、大変便利ですね。



玄関に入ったところです。
白で統一してあり、ちょっと汚れやすいかな?と心配しましたが、汚れが目立つ分すぐに掃除するのであまり気になりません。



玄関はJ-URBANの標準仕様ではINAXの10センチ角タイルでしたが、今回は施主支給して40センチ角の大理石・ビアンコカララに変更しました。大理石はその特性から、シミになりやすい、水に弱い、滑りやすくてちょっと危険であるなど、いろいろデメリットはありますが、この存在感は圧倒的です。営業さんにもあまり勧められませんでしたが、タイルにはない質感にとても満足しています。



仕様変更しなくても十分満足したと思いますが、自分なりのこだわりを少しでも盛り込んだほうが、完成したときのうれしさが違うと思います。
もちろん、「しまった!」という部分もたくさんありますが、そもそも家作りというのはそういう「成功、失敗を楽しむもの」なのではないでしょうか???
  1. 2006/11/02(木) 07:48:18|
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